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  • エアタック国際グループ広東新工場建設開始
  • Source: Submit Time:2010-07-16 Click Throughs: 1865 Times
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        2010年7月16日、エアタック国際グループ広東新工場(下記は「広東新工場と略称」が広東省仏山市南海区松夏工業パークで正式に着工した。同グループの王世忠会長、蕭宇成取締役、藍順正総支配人、寧波エアタック自動化工業有限公司の林江帝総支配人、広東エアタック自動化工業有限公司(下記は「広亜」と略称)の林永豊総支配人、健良(上海)貿易有限公司(下記は「健良」と略称)の袁仕達販売ディレクター、同グループに所属する各子会社の高級リーダーら、健良に所属する華南区五社の支社の代表ら、広亜各部門の代表ら及びVIPなどがともに今回の着工式に出席した。
     

      当日、松夏工業パークでカラーフラグが飛び、獅子踊りが踊り、太鼓の音も爆竹も鳴り、雰囲気が幸せと平和だ。午前11時、広東新工場着工式が正式に始まり、同グループの王世忠会長と蕭宇成取締役が新工場のカーテンを開けた。定礎柱の「エアタック国際グループ広東新工場着工式」という十五の金張りの漢字がすぐ見え、輝かしい。その後、王世忠会長をリーダーとして、参加者たちが一緒に広東新工場のために祈り、基礎を定め、新工場の壮大さと絶え間ない経営を祈った。

     

      エアタック国際グループ広東新工場の敷地面積が36ムー、企画により、その敷地で三ヶ所の近代化スタンダードファクトリーを建設でき、工場が一つずつ広亜工場面積の1.5倍に当たる。第一期建設のスタンダードファクトリーへの投資額が5000万人民元、2011年後半で完工して運営しはじめ、第一期の年間生産量が800万セットに達する予定。関連調査によると、同スタンダードファクトリーが6階の建物で、地下1階、地上5階。地下1階に駐車場とスタッフラウンジを設けるゆえ、600人が同時に食事をするレストラン、液晶テレビ・リアプロジェクションテレビルーム、図書室、ピンポンルームなどの生活・レジャ施設も設ける。地上1階と2階が機械課、3階が組立課、4階が倉庫、5階がオフィス及び空中庭園だ。

     

      南海松岡鎮に位置している松夏工業パークは交通が便利で、場所の優位性が著しく、基礎プラントが完璧、パークでシンガポール、日本、韓国、中国ホンコン・台湾などの外資企業及び中国大陸企業が170社以上に達し、スタッフが3万人あまり、「珠江デルタ第一番目の園林式近代化工業パーク」という美称を得たことがある。エアタック国際グループの松夏工業パークへの進出がエアタックの強い実力と基礎を実証するだけでなく、珠江デルタ、ホンコン・マカオ・台湾、東南アジアなどの国と地域の広大なユーザーのためにさらなる行き届いた製品とサービスを提供できるという。